3S Segment3Sセグメント工法

施工実績

施工実績推移

施工実績推移

Q&A

A コンプレッサー、発電機、グラウトポンプ、送風機等が主なものです。このように大掛かりな機械は必要としません。トラック等に載せたままでもOKです。
A すべて人力で行います。セグメント組立用の工具(エアー式)を使用します。
A 施工中は25cm位までOKです。ボルトの締付作業によって決められます。
A 材料の厚みが5~8mmあるため、少々ぶつけても大丈夫です。硬質塩化ビニル管の取扱いと同様です。
A 管径にもよりますが、5~20m位は組み立てることができます。
A 3Sセグメント材の浮力による変形を抑えるために、数回に分けて注入します。1回目の注入はあまり多く注入しないようにして、その後は距離と管径を考慮しながら注入を行います。
A 3Sセグメント材は透明なので、目視で確認できます最終の充填確認は、管頂に設けたエアー抜き管から充填材がでたら完了とします。
A 更生後の各サイズごとに流下能力を算定し、更正前の流下能力が損なうことのないサイズとしています。

建設技術審査証明

建設技術審査証明取得 下水道技術として、(財)下水道新技術推進機構より、「建設技術審査証明」を平成16年3月に取得しました。

適用範囲

管種  鉄筋コンクリート管きょ
形状  円形、非円形(矩形)
管径 〈円形管〉呼び径 1,500~2,600
〈非円形管〉内寸 1,000mm×1,000mm~1,800mm×1,800mm
施工延長 〈円形・非円形〉制限無し